2016.10.25

批判のつもりの神格化

スマブラの賛否を見ていてふと思ったことです
実はアンチこそ桜井さんのことを神格化、つまり過剰評価しているのでは?という話

スマブラにおける、各キャラのオリジナル要素(技やデザインなど)は人によって賛否が分かれる部分です
ガノンドロフやゼロスーツサムス、ワリオといったオリジナル色の強いキャラもおり、「もっと原作に寄せてほしい」という声が少なくはありません
そういったキャラでも当然、原作関係者の監修・協力を経て完成しているのですが、中には
「監修ありというのは嘘だとすぐに分かる」
「桜井の権限なら監修なしもあり得る」
「好き放題弄らせるからこうなる」
といった声もありました
彼らは「桜井には任天堂キャラを自由に扱える権限がある」と考えているわけです
他社の目に「キャラの扱いにとても厳しい」と映るような企業が、任天堂外部の一個人にそんな権限を与えるはずも無いでしょうに…
「スマブラは桜井がワンマンで全部決めてる」というのも見ましたね
一般に信者・アンチというと信者は対象を神格化し、アンチは逆に扱き下ろすという印象になると思うのですが、
彼らは批判するつもりでかえって桜井さんに過剰な評価を下しているように見えるのですよ

もう一つ、別の話ですが「桜井はユーザーの要望を叶える気が無い!」というのも否定派の口からしばしば飛び出します
…そりゃあなた方、そんなシツレイな態度で表明された意見なんて、目に入っても無視されておかしくないでしょうよ笑
単に文句言いたいだけならもう好きにすればいいですが、本当に叶えてほしいなら、ちゃんと礼節はわきまえましょうね

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